時間はお金で買うことができます。

家庭内の例をあげると、自分で料理を作らずに、お惣菜を買う。

自分で洗濯や掃除をしないで、家事代行サービスを使う。

ネットスーパーの宅配サービスを使う。

これらは、自分でできることを、あえてお金を払って時間を節約している例です。

ビジネスにおいては、スタッフを雇って仕事を任せる。

協力業者や経理事務所などに仕事を外注する。

これらも、自分または自社でできることを外注している例です。

ビジネスにおいては、違う使い方で時間をお金で買うことができます。

それは、お金を払ってセミナーを受けたりコンサルタントを雇って、経験・知識・技術を買うことです。

経験・知識・技術、これらは全て「時間」の積み重ねで生まれたものです。

これらを買い、うまく自分のビジネスに取り入れることができれば、ビジネスのスピードは飛躍的上がり、売上も上がります。

ただし、これらは「目に見えない」「実践しないと価値を生まない」ものです。

人によっては「そんなあいまいなものにお金を払いたくない」とか「すぐに確実に成果がでるものが欲しい」などの理由から、他者から経験・知識・技術を買うことを否定する人もいます。

結論から言うと、成功している人達は他者にお金を払ってでも、経験・知識・技術を買うことに積極的です。なぜなら、成功者は時間は有限で、価値の高いものだと知っているからお金を払ってでも、時間を有効に使いたいのです。

自分で学び、経験を積み、技術を研鑽するよりも、必要なものだけを他者から買った方が効率がいいことを知っているからです。

私はこの仕事を始めるとき、お金が無いながらも他者の時間をできるだけ買いました。

私はホームページなどの販促物の制作以外にも、コンサルティングも行ないます。

お客さんへコンサルティングを行うには、自分の経験・知識・技術以外にも、他者の経験・知識・技術の必要性を感じたからです。それは同時に自分の弱点に気付き、弱点を補完することにもつながります。

あなたの弱点はあなたのビジネスの弱点にもなりえます。

弱点を抱えたままのビジネスは、成長速度が衰えてくるとともに、やがてビジネス自体が止まってしまします。

そうなってあなた自身、あなたの家族、そしてあなたのビジネスに関わっている人達、大勢の人たちが困るとおもいませんか?

そうならないように、もしあなたが他者の時間を買っていなければ、ぜひ「時間」の価値をもう一度見直して、「時間」への投資を積極的に行うことをオススメいたします。