あなたは魚釣りをしたことがあるますか?

もし、あなたが魚釣りをしたことがあるならば、広告の役割は魚釣りに例えると解りやすいかもしれません。

 

 

あなたのビジネスを魚釣りに例えると、お客さんが「魚」、あなたの商品が「餌の付いた針」、広告は「撒き餌」となります。

魚(お客さん)がたくさんいるところに餌の付いた針(商品)を落とせば、撒き餌不要で魚が簡単に釣れます(お客さんに商品を買ってもらえます)。

しかし、たくさん魚(お客さん)がいても、針に着いた餌(商品)が魚の興味を引くことができなければ、魚は釣れません。

魚がいても餌が合わなければ魚は針にはかかりません。

 

 

通常、お客さんである魚を釣り上げるためには、まず、撒き餌を撒いて魚をおびき寄せる必要があります。

そして、寄ってきた魚の中からターゲットの魚を絞り、その魚にアプローチしていきます。

つまり、広告を出してお客さんを集め、その中から商品を買ってくれそうなお客さん(見込み客)を絞って、セールスを行うということになります。

 

 

魚を釣るためには、撒き餌が無くても魚を釣ることはできます。

しかし、撒き餌をした方が効率よく魚を釣ることができます。

ただし、撒き餌をするにも費用が掛かるので、魚がいそうな場所に、その魚の興味を引きそうな撒き餌をする必要があります。

そうしないと、撒き餌をしても魚が寄ってこないため、撒き餌の費用が無駄になってしまいます。

つまり、広告をいくらたくさん出しても、見込み客がいなかったり、広告の内容にお客さんが興味を示さなければ、広告はムダってことです。

 

 

釣りが上手な人は、撒き餌にもこだわっています。

商売上手な人は、広告にもこだわっています。

「広告は撒き餌」

あなたも広告という撒き餌を上手に使って、お客さんという魚をたくさん釣ってみませんか?