起業するにあたって、自分がやりたいことで起業するか、自分が得意なことで起業するかあなたは悩んだことがありますか?

 

どうしても起業したいと思ったときに、自分がやりたいことと自分が得意なことが一致せずに、どっちで起業するか悩む方もいるでしょう。

自分がやりたいことであっても、その事に対してお客さんが価値を感じ、お金を払ってくれなければビジネスとしては成立しません。

例えば、私は「主婦の起業支援」をやりたいと考えていますが、私の現状ではビジネスとしてはうまくいかないと思います。

うまくいかないと考える理由はいろいろあるのであえて書きません。

私の現状では主婦の起業支援をビジネスとして成立させるためには、まだ時間がかかるとおもっているので、今はやりません。

 

これに対して、自分が得意なことは、他人が評価してくれいていることなので、自分の得意なことに対して他人が価値を感じてくれているということです。

そのため、自分の得意なことをビジネスにした方が、ビジネスとしては成立する可能性が高いと思います。

 

自分の「思い」を信じてやりたい事で起業するか、それとも、「ビジネスを軌道にのせること」を優先して自分の得意なことで起業するか。

場合によってはとても悩むところだと思います。

 

ちなみに、私なら後者の「自分の得意なこと」で起業します。

起業するなら、まずは利益をあげなければビジネスとして成立しないと考えているからです。

自分の中では起業して事業を行っているつもりでも、そこから利益をあげられなければ、それは「趣味」や「ボランティア」と同じです。

 

資金やキャリアが少ない状態で起業すると、いきなり大きな利益を出すことは難しいかもしれません。

しかし、自分は「ビジネスをしている」という感覚を大事にして、少しずつでもいいので、利益を増やしていきましょう。

自分の「やりたいこと」をするなら、それからでも遅くはありませんよ。