新潟商工会議所の電子商い情報便を試しました。

内容は新潟商工会議所の会員のうち、登録してある約2000社に、5000円でメールにて広告が送信できるというもの。

メールが配信された日のホームページを訪れた人の数を調べた結果、ほとんどいつもと変わらず・・・

つまり、効果なし!

 

自社で行ったメルマガであれば、到達率とか開封率とかも計測できるのですが、これらも検証できないので改善しようがありません。

ということで、私のようにターゲット(スマホサイトを持ってない人のうち、スマホサイトを作りたいと思っている人)があまり多くない商品をこのように数に目がくらんで広告を出してしまうと、効果がないということです。

典型的な広告・マーケティングの失敗例です。

やっぱりDMで勝負に出ますかね!