なぜサービスが無料で行われたり、商品サンプルが無料でもらえたりするかあなたは深く考えたことはありますか?

これらは全て「リード」と呼ばれるマーケティングの手法です。

リードの目的は商品やサービスに興味を持っている人を確かめる、またはその人の個人情報を集めることが目的です。

あたりまえの話ですが、あなたが販売している商品に興味を持ってくれる人のほうが、あなたの商品を買ってくれます。

それを調べることが、リードの持つ役割です。

 

たとえば、よくネットで「無料レポート差し上げます」とか「無料でセミナーが受講できます」などというものがあります。

その先には、無料レポートを読んだりした人や無料セミナーを受講したりした人の何人かが、その先にある高額教材や高額セミナーを買ってくれるのを目的として配布しています。

健康食品やサプリメントの会社が商品サンプルを無料または格安で配布・販売するのは、そこで得た個人情報を目的にカタログや電話などでセールスをかけるためです。

メルマガやネットなどで商品説明するより、電話をかけてカタログなどを見ながら説明を受けた方が、圧倒的に買ってもらえる確率は高くなります。

電話だと、オペレーターが感じの良い人だったりすると、その人が勧める商品なら何となく買ってしまいたくなることもありますしね・・・。

電話やカタログを使ったセールスは、手間も費用もかかりますが、効果は絶大です。なので、健康食品やサプリメントなどの収益率の高い事業や新電力やインターネット回線などの長期の契約が見込める事業では、今もさかんに電話を使ったセールスが盛んにおこなわれているのです。

その中でも最強なのは、対面販売です。保険やリフォームの無料相談などがよく行われているのも、対面販売の機会に持ち込むためです。買う気がない方は、うかつに無料相談に行ってはダメですよ。ついついその気になって買ってしまいますからね!

 

商品にはその商品に適した販売方法があります。そして、商品の販売方法はたくさんあります。

あなたが販売している商品やサービスは最適な方法で販売していますか?